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アメリカ広葉樹フロアー材のコストダウンを実現するための3つのヒント

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ヒント3 : 芯材と辺材を一緒に使用

一般的には辺材は芯材よりも色が薄く、辺材が濃いと言われていますが、それらを分けずに使うことでより自然の風合いに仕上がりコストも抑えられます。また経年変化によりその濃淡は3〜5年でほとんど気にならない状態になります。


2005年7月撮影
2007年3月撮影
保育園の玄関のレッドオークの床。

2年足らずで白太の部分が経年変化により、色が濃くなり芯材の部分と馴染み明確だった区分が分かりにくくなっている。また全体に色が濃くなり、施工時よりもより「木」本来の味わいがでている。

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