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アメリカ広葉樹フロアー材のコストダウンを実現するための3つのヒント

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ヒント1: 乱尺乱巾材を使用

アメリカ広葉樹材の床材の幅は80・100・130・150mmなどの幅に加工することで歩留まりが非常に良くなり、捨てる部分が極端に少なくなります。極端な欠点のみを除去し、色違いや節なども自然なものとして使用すると、ほとんど捨てるところがなくなりコストダウンにつながります。長は乱尺。
壁にも乱尺乱巾のアメリカ広葉樹を使用した例。この場合は樹種もウォルナット、ホワイトアッシュ、ハードメープル、チェリーの4樹種を混ぜて使用している。
 
単一の樹種を床材に使用。芯材と辺材を分けず、また色違いや節なども除去せず使用していますが、違和感がなく乱尺乱巾はほとんど気にならない。
 

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